
3月4週目、4月1週目のトレードから
この2週間はトレードをする時間が取れず、システム運用に任せっきりでした。聖杯システムが前回に引き続きちょっと不調です。
■システム運用1:聖杯
色々とパラメタを自分好みに設定し、エクセルにデータを取り込むと売り買いの指示を出してくれる半自動のシステムです。前回に引き続き今回も不調でマイナス収支。
-1094.73pipsでした。
■システム運用2:らくちんFX
FXCM社が提供するシステムトレード。
数百あるシステムの中からGBPJPY-Moverというシステムを選んでいましたがリスクが高すぎると判断し運用を停止しました。
運用を停止したつもりだったのですが操作を間違えていたのか、3月23日まではシステムが動いておりこれがラッキーだったようでその日1日で250.1pipsのプラスでした。
GBPJPY-Moverでの運用停止後、もう少しリスクの低そうなシステムを選び切替えました。
それがIntelliForex-IntraDay(USD/CHF)。こちらは3/31から運用を開始させましたが現在は4勝2敗で-26.5pipsです。
その他にもあと3つの新しいシステムをポートフォリオに加えましたが、まだポジションは持っていません。
■システム運用3:FX‐Balancer
「聖杯」も「らくちんFX」の各システムも、基本的には1つの通貨ペアごとにテクニカル分析をして売り買いを決めるもの。
一方このFX‐Balancerは複数の通貨ペア間の売られすぎ、買われすぎを判断しポジションを持つものです(例えば、カナダドル円で買いポジションを持ったと同時に、ポンド円では売りポジションを持つ)。
聖杯やらくちんFXでの運用との相関係数は低いだろうと思い、利回りを安定させる意味でシステムを購入して運用を始めました。
井上光章 = ファイナンシャルプランナー
1975年4月30日生まれ。開成高校卒。
ICU(国際基督教大学)教養学部国際関係学科卒。
井上光章FPオフィス代表(CFP)。海外ヘッジファンドに詳しく、資産運用相談ではヘッジファンドを組み入れた提案をすることが多い。
会社員時代から資産運用の研究に取組み、一時は資産の9割以上を中国株につっこんだことも。自分自身の成功・失敗を基に資産運用についてのコンサルティングを行っている。







