
3月2週目、3週目のトレードから
ここ2週間でトレードしたのは3月18日、19日の2日だけでした。両方とも若干のプラスでした。
あとはシステム運用に任せていますがこちらは大きくマイナス。資金を一気に減らしてしまいました。
3月18日のトレード
1)【買】23:11 136.918 → 23:13 137.028

チャート画面をしばらく眺めていたら一気に下落が始まりました(チャートのピンクの○印付近)。
これは売られすぎでいったん戻るのではないかと思ったのでとっさに買いで入ってすぐに利益確定して逃げました。
この4時間後にはさらに大きな下落がありこの場面を目撃していたら、同じく買いで入って大きくやられていただろうなと思うのでラッキーだったということにしておきます。
3月19日のトレード
1)【売】17:14 136.788、 17:16 136.828、 17:18 136.916、 17:19 136.983 → 17:21 136.813・136.814・136.855・136.83

そろそろ上昇が止まるのではないかと思い、ピンクの○印付近でナンピンしながら売りあがっていきました。なんとか利益確定できましたがあまりオススメできる手法ではありません。
■システム運用
今回は両方のシステムともマイナスになってしまいました。長期で運用するのでこういときもあるでしょう。
【聖杯】
エクセルにデータを取り込むと、売り買いの指示を出してくれる半自動のシステムです。この2週間で確定した損益は-795.67pips。3/23朝時点では含み益もありますし、前回までに利益確定したものもあるのでこんなところでしょうか。次の2週間でマイナスにならないことが大事だと思います。
【らくちんFX】
FXCM社が提供するシステムトレード。数百あるシステムの中からGBPJPY-Moverというシステムを選びこのシステム1つで運用しましたが-1835.3pipsと大幅なマイナス。私の今の資金では少しリスクが高すぎると判断し3/23でいったん運用を停止しました。他のシステムへ切り替えを検討中です。
井上光章 = ファイナンシャルプランナー
1975年4月30日生まれ。開成高校卒。
ICU(国際基督教大学)教養学部国際関係学科卒。
井上光章FPオフィス代表(CFP)。海外ヘッジファンドに詳しく、資産運用相談ではヘッジファンドを組み入れた提案をすることが多い。
会社員時代から資産運用の研究に取組み、一時は資産の9割以上を中国株につっこんだことも。自分自身の成功・失敗を基に資産運用についてのコンサルティングを行っている。







