
1月3週目のトレードから
1月2週目は毎晩帰宅が遅くトレードをする時間が取れませんでしたので、今回は1月3週目を振り返ります。
今回トレードしたのは1月19日と1月22日の2日間。両日とも小額ですが売りで利益を出すことができました。
1月19日のトレード
1)【売】18:07 133.011、18:10 133.144 → 18:14 133.034・133.003
2)【売】18:32 132.534、18:34 132.594・132.661
→ 18:37 132.766、18:42 132.572、18:43 132.549
3)【売】18:55 133.032 → 18:58 133.006

日足、4時間足とも下落基調だったので売りで入れそうなポイントを探していました。
1) は図の黄色線あたりに抵抗線があるのではないかと思い、入りました。1回目の入りが少し早かったです。ナンピンして利益を出しましたがあまりよいトレードではありません。
2) は下値抵抗線であるピンク線を突破したと思ったので入りましたが、ダマシだったようですぐに戻されてしまいました。今回はナンピンがたまたまうまく行き、損失を少し取り戻しましたが、本来は下へのブレイクがダマシだと判った時点で損切りすべきです。
3) は斜めに引いた水色線が抵抗線にならないかと考えていました。入った直後に上に行かれてしまいますが、なんとか小幅ながら利益確定できました。
1月22日のトレード
1)【売】20:40 122.523 → 20:42 122.483
2)【売】20:55 122.173 → 20:57 122.111

この日パソコンを開いたのが20時過ぎ。
日足、4時間足ともに下落基調というのを確認し、5分足チャートで売りでは入れそうなポイントを探そうとしたところ、ほんの少し前に売りで入るべき絶好のポイントがあったのに気づいてしまいました。
それが黄色線を下にブレイクした辺り。この下値ブレイクを黄色の○付近で売りで入れていればなぁ、そんな思いでチャートを眺めていたのでした。
こういうときは焦って手を出すと痛い目にあるので、じっくりと自分の得意なパターンになるまで我慢をしました。我慢できたことは収穫だったと思います。
しばらく我慢していると、斜めに引いたピンク線あたりに抵抗線があるように見えてきたので、1) で叩き売ってみました。
結果的には一瞬下に行ってくれたのでそこで利益確定をしました。本当はもう少し引っ張りたかったのですが、どうも下落する勢いが鈍いように感じたので早めに逃げました。
2) は水色の抵抗線を突破したところのブレイク売り。
ブレイクした後の下落の勢い・リズムがイメージほどではなかったのでさっさと逃げました。これも正解だったかなと思います。
この日は、
・チャートを開いてすぐに、絶好の売り場を逃していたことに気づいたので、だからこそ慎重にやろうとした
・その結果いつもより、実際にトレードに入る前の、チャートとレート表示板を眺めている時間が長かったので上げ下げのリズムを体にしみこませることができた
・その結果1) 、2) とも下落の勢いに違和感を感じることができ、早めに利益確定して逃げることができた
のだと思います。
井上光章 = ファイナンシャルプランナー
1975年4月30日生まれ。開成高校卒。
ICU(国際基督教大学)教養学部国際関係学科卒。
井上光章FPオフィス代表(CFP)。海外ヘッジファンドに詳しく、資産運用相談ではヘッジファンドを組み入れた提案をすることが多い。
会社員時代から資産運用の研究に取組み、一時は資産の9割以上を中国株につっこんだことも。自分自身の成功・失敗を基に資産運用についてのコンサルティングを行っている。







