成行注文
FXのいろいろな注文方法
FXでは、リスクを回避したり、効率良く取引をしたりするための注文方法がいろいろ用意されています。
FXの注文方法を知り、上手に資産運用しましょう!
FXの注文方法
- 成行注文・・・・・・・・・注文方法の基本です。このページで解説しています。
- 指値注文、逆指値注文・・・・・・事前の指定で、より有利な取引を目指します。
- IFD注文・・・・・・・・2つの注文を組み合わせて、有利な取引を狙います。
- OCO注文・・・・・2つの注文を同時に出し、有利なほうを発動してくれます。
- IFO注文・・・・・・・IFO注文、OCO注文を組み合わせた注文方法です。
成行注文
成行注文とは、その時点のレートで通貨を取引することです。
事前になにも指定しておかず、その場その場で注文する、“成行き”での注文方法です。
たとえば、1ドル = 95円のときに「今が買いだな」と思ったら、その時点で注文を入れる、ということです。
「安くなったと思ったので買う」「高くなったと思ったので売る」、という非常にシンプルな注文方法ですので、つまりは買い物感覚の取引だと言えるかもしれません。
とはいえ、為替レートは常時変動していますので、注文を出してから確定されるまでのわずかな間にも値動きがあります。
注文が入ったら、数秒間レートをとめてくれるFX業者もあるようですが、それがない場合、確定されるまではいくらで取引をしたかわからない、ということにもなり得ます。
また、もし、その間に極端な値動きがあって証拠金を割りそうになったら、注文自体がキャンセル扱いになることもあります。







